「五木村に住んでいてよかった」と 誰もが言える福祉の村づくり
8:30 ~ 17:30(月~金)

熊本県五木村社会福祉協議会外観

五木村社会福祉協議会について

五木村に住んでいてよかった」と、
誰もが言える福祉の村づくり

 五木村に生まれ、五木村で育ち、五木村で長年生活をし、「ふるさと五木」は愛着がある生活の場、また、五木村に移り住み五木村がふるさとになった。誰もが五木村を愛し、五木村に住み続ける、「五木村に住んでいてよかった」と言える福祉が充実した村づくりに取り組んでいきます。

五木村社会福祉協議会の基本理念

 福祉理念は、「人間らしく生きること。人間らしく生活すること。」を保障することと言われています。すべての人が「当たり前の生活」ができていくこと、ノーマライゼイションの実現が重要となります。住民の方々一人ひとりが皆で支えあう地域づくりを目指していきます。

五木村社会福祉協議会は、

  1. 社会福祉を目的とする事業の企画及び実施
  2. 社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助
  3. 社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成
  4. 社会福祉を目的とする事業の健全な発達を図るために必要な事業
  5. 保健医療、教育、その他の社会福祉と関連する事業との連絡
  6. その他、社会福祉協議会の目的達成のため必要な事業

 以上の事業について、五木村及び関係福祉団体と連携を取りながら地域福祉の推進に努めていきます。

五木村社会福祉協議会の事業について

1.介護保険事業

  1. 地域密着型通所介護(総合事業通所介護) 定員15名
  2. 基準該当訪問介護(総合事業訪問介護)
  3. 居宅介護支援事業

2.受託事業

  1. 五木村保健福祉総合センター指定管理事業(生活支援ハウス含)
  2. 地域福祉増進事業
  3. 介護予防事業(いきいきデイサービス、軽度生活援助事業)
  4. 福祉避難所設置事業

3.保育園運営事業

  1. いつき保育園  定員30名
  2. 学童保育(委託事業)

4.地域福祉活動推進事業

5.他団体への事業協力

  1. 民生委員児童委員協議会事業への協力
  2. 老人クラブ事業への協力
  3. 共同募金事業への協力
  4. 日赤事業への協力

五木村社会福祉協議会沿革

平成2年3月26日任意社会福祉協議会から社会福祉法人五木村社会福祉協議会としての認可を受ける。
平成2年4月1日社会福祉法人五木村社会福祉協議会として事業開始。  
※事務局を五木村役場住民課内に置く。 
※事務局長(行政兼務)、福祉活動専門員、家庭奉仕員2名の4名体制。
※老人クラブ、日赤五木村分区、共同募金五木村分会の事務局運営を行う。
平成2年4月3日社会福祉法人五木村社会福祉協議会の設立登記完了。
平成3年4月1日家庭奉仕員2名が臨時職員から正規職員となる。
平成7年2月1日事務局を商工会が使用していた建物に移転。
※事務局長(行政兼務)、福祉活動専門員、事務員、ホームヘルパー2名の5名体制となる。
平成8年4月1日寄贈してもらった図書や教育委員会の図書を配備し、社協文庫として、図書の貸し出しを始める。
平成12年4月1日介護保険制度スタート
訪問介護事業所、居宅介護支援事業所を立ちあげる。
ヘルパー3名、介護支援専門員1名
平成14年4月1日五木村保健福祉総合センターが代替地にでき、社会福祉協議会の事務局の移転を行う。
五木村より、保健福祉総合センターの管理を受託する。
※介護保険事業所として、通所介護事業所を立ちあげる。通所介護事業職員5名を採用
※五木村より、高齢者等介護予防・生活支援事業の受託を受ける。
平成14年6月1日五木村より、生活支援ハウス生活援助事業の受託を受ける。
平成15年12月12日五木村身体障がい者デイサービス事業の受託を受ける。
平成17年1月26日シルバーボランティアの結成をする。
平成18年4月1日基準該当障がい者福祉サービス事業所の運営開始。
平成18年7月1日五木村保健福祉総合センターの指定管理者となる。
平成22年4月1日事務局長が専任となる。
平成22年4月1日訪問介護養成課程(2級)の指定を熊本県より受ける。
※五木村より、訪問介護員養成事業の受託を受ける。
※平成22年度18名、平成23年度11名、平成24年度10名の合計39名の2級訪問介護員を養成する。
平成22年7月1日五木村保健福祉総合センターを福祉避難所として五木村と協定を結ぶ。
平成23年9月11日球磨ブロック社会福祉協議会(1市9町村)で災害相互応援協定を締結する。
平成24年4月1日五木村社会福祉協議会小口貸付事業を開始する。
平成24年4月1日五木村指定ゴミ袋の卸売販売の指定を受ける。
平成25年4月1日地域福祉増進事業(安心・元気づくり)について五木村より受託する。
平成25年10月5日第1回目の福祉まつり「だんだんなーまつり」を開催する。
平成25年11月30日第1回目のチャリティー演芸会を開催する。
平成27年8月25日台風15号の上陸で、長時間の停電が発生し、排水ポンプが稼働しなかったため、
保健福祉総合センター地下が浸水した。浸水により、地下駐車場、地下倉庫、
エレベーターが浸水被害を受けた。
平成28年4月1日五木村社協が球磨ブロック社会福祉協議会の会長となる。
平成28年4月14日熊本市周辺で震度7の地震が発生。16日にも震度7程度の地震が再度発生し、
大きな被害が発生した。五木村は、両日とも震度3で被害なし。
平成28年4月28日益城町災害ボランティアセンターへ職員派遣を開始する。
平成28年7月21日球磨ブロック社会福祉協議会は、益城町災害ボランティアセンターの運営支援を行う。
平成28年8月27日球磨ブロック社会福祉協議会の研修で、五木村で災害が起こったと想定し、
災害ボランティアセンターの設置・運営の訓練を行う。
平成29年4月1日五木村中央保育所の指定管理者となる。(3年間)
令和元年5月1日利用者減少により、基準該当訪問介護事業所となる。
令和元年6月16日一人暮らし高齢者を支援する「なかよし会」を発足する。
令和2年4月1日五木中央保育所からいつき保育園に名称を変更し、五木村社会福祉協議会運営の保育園となる。
建物ついては、五木村より無償譲渡を受ける。
令和2年4月1日五木村買い物支援センターを立ちあげる。
令和4年6月1日地域密着型通所介護事業所となる。
令和2年7月3日人吉球磨地方が豪雨を受け、甚大な被害を受ける。
人吉球磨10市町村の内、7市町村が被害を受け、災害ボランティアセンターを設置する。
(五木村、水上村、湯前町以外の市町村)
五木村社会福祉協議会は、相良村、人吉市へ支援に入る。球磨ブロックで協議を行い、
球磨村の支援に12月まで職員派遣を実施。
令和3年4月30日「なかよし会だより」を発行開始。(65歳以上の一人暮らし世帯対象)
令和4年6月1日五木村災害ボランティアセンターの設置及び運営を五木村と協定を締結。
令和4年9月26日五木村より補助金をもらい、いつき保育園に大型遊具を購入する。

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